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【2026年最新】札幌市でスリンダなどミニピルが安いクリニックは?処方対応の5院+オンライン診療を徹底比較

札幌市でミニピル対応のクリニック

※CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR。記事内の金額は全て税込金額です。クリニックフォアのピルの診療は、自由診療での処方となります。

札幌市でスリンダなどのミニピルを処方してもらえるクリニックはある?

ミニピルを始めたいけれど、どの婦人科で処方してもらえるのかわからない…

低用量ピルが体質や年齢、血栓症のリスクで合わなかった方や、授乳中でも飲めるピルを探している方にとって、ミニピルは大切な選択肢です。

しかし、2025年に承認された国内承認薬「スリンダ」を処方できる婦人科は、札幌市内ではまだ多くありません。さらに、多くのクリニックは平日の昼間中心の診療です。

お住まいの地域に対応クリニックがなく車で長距離を移動しなければならない方や、家事・育児で日中動けない方にとって、毎月の通院は負担になります。

「通院が手間で、薬を続けるのをやめてしまった」という方もいます。ミニピルは毎日続けることで効果を保てる薬であり、“無理なく続けられるか”でクリニックを選ぶことが大切です。

本記事では、札幌市内でミニピルを処方してもらえるクリニックと自宅で完結するオンライン診療を比較しました。

結論からお伝えすると、近くに対応するクリニックがない方や通院の時間が取れない方は、オンライン診療がおすすめの選択肢です。

オンライン診療は通院にかかる時間や待ち時間が不要で、仕事や家事のすきま時間に受診できます。また、クリニックで他の人に会うこともないため、プライバシーが守られて安心して受診できます。

あなたに合うオンライン診療は?
  • 価格を重視したい方・国内承認薬のスリンダを選びたい方→ クリニックフォア
    (12ヶ月まとめて定期でスリンダ1シート3,157円〜、セラゼッタ後発品1,950円〜・平日7時〜24時診療※日によって異なる場合あり)
  • 今すぐ診察を受けたい方→エニピル
    (最短15分で診療開始・24時間365日対応)

どちらが良いか迷っている方は、国内承認薬も取り扱いがあるクリニックフォアで自分に合う薬を相談してみましょう。

\クーポン利用で診察料が無料に!/

オンライン診療も対面のクリニックと同じように医師に不安なことや疑問を相談できるため、安心して受診できます。

※診察料1,650円は、決済ページでクーポン「TRYPILL02」を入力すると無料になります。診察を受けて処方に至らなかった場合は、診察料1,650円がかかります。別途配送料550円。

まずは札幌市内の対面クリニック5院から見たい方は、このまま読み進めてください。市内の対応院と料金を確認したうえで、ご自身に合う方法を選びましょう。

目次

札幌市でミニピルの処方に対応しているクリニック

ここからは札幌市内でミニピル処方に対応しているクリニックを地域別に紹介します。

診療時間・取扱い薬・アクセス情報をまとめていますので、通いやすさや取り扱い内容を比較する際に活用ください。

【札幌市・中央区】ネオクリニック

札幌市でミニピルの処方をしている、 ネオクリニック
クリニック名ネオクリニック
診療時間不定期
休診日不定期
取り扱っているミニピルノアルテン 30日分:2,500円
セラゼッタ 1シート:2,500円
スリンダ錠28 1シート:3,000円
診察代初診料:1,000円
再診料:500円
住所北海道札幌市中央区北1条西4丁目1−1
三甲大通公園ビル 2F
アクセス「地下鉄大通駅」5番出口より徒歩3分
地図
お問合せ先011-211-5666
公式サイト公式サイトはこちら

ネオクリニックは自由診療でピルの処方や性病検査、健康診断などに対応しているクリニックです。「札幌駅前通」地下歩行空間12番出口よりすぐの立地にあります。

診療は不定期で対応しているため、公式LINEもしくは電話で確認・予約をしてから受診しましょう。

【札幌市・中央区】エナ大通クリニック

札幌市でミニピルの処方をしている、 エナ大通クリニック
クリニック名エナ大通クリニック
診療時間【午前】
9:00~13:00
【午後】
15:00~19:00
休診日日曜
取り扱っているミニピルスリンダ錠28 1シート:3,000円
診察代医師またはスタッフによるカウンセリング:1,100円
住所札幌市中央区北1条西4丁目1-1
三甲大通公園ビル2F
アクセス地下鉄「大通駅」5番出口より徒歩3分
札幌駅前通「地下歩行空間」12番出口すぐ
地図
お問合せ先011-241-3000
公式サイト公式サイトはこちら

エナ大通クリニックはピルの処方や子宮がん検診、月経にまつわるトラブルなど婦人科に関わる相談ができます。

19時まで診療を行なっているため、仕事帰りにも受診できます。予約制のため、事前に電話もしくはWebにて予約してから受診しましょう。

【札幌市・北区】リズミック産婦人科クリニック

札幌市でミニピルの処方をしている、 リズミック産婦人科クリニック
クリニック名リズミック産婦人科クリニック
診療時間【午前】
月・火・木・金 ・土  : 9:00〜13:00
水  : 9:00〜12:00
【午後】
月・火・木・金 :14:30〜18:30
※水曜・土曜午後は休診
休診日日曜、祝日
取り扱っているミニピルスリンダ 3,300円/1シート
アザリア 2,860円/1シート
診察代初診料:3,300 円
再診料:1,650 円
住所札幌市北区北22条西5丁目1-32
ボアソルテN22 2F
アクセス地下鉄南北線「北24条駅」より徒歩4分
「北24条バスターミナル」停留所より徒歩4分 
地図
お問合せ先011-700-0505
公式サイト公式サイトはこちら

リズミック産婦人科クリニックは産婦人科の診療やリンパ浮腫・アンチエイジングなどに対応しているクリニックです。

婦人科の受診や子宮がん検診は予約不要です。時間に余裕を持って受診しましょう。

【札幌市・中央区】さっぽろ大通内分泌クリニック

札幌市でミニピルの処方をしている、 さっぽろ大通内分泌クリニック
クリニック名さっぽろ大通内分泌クリニック
診療時間【午前】
8:30 〜 13:00
【午後】
14:00 〜 17:00
※毎月第1・2・4週の土曜は診察あり
休診日日曜、祝日
取り扱っているミニピルスリンダ錠:3,300円
診察代クリニックへ直接お問い合わせください
住所札幌市中央区北二条西1丁目1
マルイト札幌ビル2階
アクセスJR・地下鉄各線「さっぽろ駅」より徒歩5分
地下鉄南北線「大通駅」より徒歩5分
地図
お問合せ先050-3355-7213
公式サイト公式サイトはこちら

さっぽろ大通内分泌クリニックは、内分泌疾患を中心に糖尿病や甲状腺疾患の診療などを行なっているクリニックです。女性内科ではピルの処方やがん検診や生理に関する悩みなどへ対応しています。

予約はWebもしくはLINEからできます。事前に予約してから受診するとスムーズです。

【札幌市・北区】Norikoウィメンズヘルスクリニック

札幌市でミニピルの処方をしている、 Norikoウィメンズヘルスクリニック
クリニック名Norikoウィメンズヘルスクリニック
診療時間【午前】
月・火・木・金・土 9:00~12:30
【午後】
月・水・金 14:00~18:00
火・木 15:00~19:00
※水曜午前・土曜午後は休診
休診日日曜、祝日
取り扱っているミニピルスリンダ:3,000円
診察代クリニックへ直接お問い合わせください
住所札幌市北区北8条西3丁目
札幌エルプラザ6階
アクセスJR「札幌駅」北出口より徒歩1分
地下鉄南北・東豊線「さっぽろ駅」地下通路出口より徒歩3分
地図
お問合せ先011-736-8222
公式サイト公式サイトはこちら

Norikoウィメンズヘルスクリニックは、産科・婦人科の診療を中心に対応しているクリニックです。札幌駅直結の場所にあるため、電車でアクセスしやすい立地にあります。

予約優先のため、事前に電話もしくはWebにて予約してから受診するとスムーズです。

※各クリニックの情報は変更となっている場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

白石・厚別・清田など札幌郊外でミニピルを処方してもらうには?

ここまでお読みになって、「自分が住んでいる区のクリニックは載っていないの?」と思った方もいるかもしれません。

実は、白石区・厚別区・清田区・南区・手稲区など、中心部から離れた区では、スリンダなどのミニピルの取り扱いを公表しているクリニックを、編集部では確認できませんでした(2026年6月時点の調査)。取り扱いを確認できた5院は、いずれも中央区・北区に集中しています。

スリンダは2025年に承認されたばかりの新しいお薬のため、低用量ピルを扱う婦人科は多くても、ミニピルまで導入しているクリニックは札幌の中心部に限られているのが現状です。

「近所の婦人科に電話で問い合わせたら取り扱いがなかった」というのは、新しいお薬ではよくあることです。受診してから「処方できません」と言われると診察料だけかかってしまうので、事前確認は必須です。

中心部まで距離がある区にお住まいの方の選択肢は、大きく2つです。

中心部から離れた区にお住まいの方の2つの選択肢
  • 中心部(中央区・北区)のクリニックへ通う:札幌市内なら地下鉄南北線・東西線やJRで大通・札幌駅周辺まで20〜40分程度。通勤や買い物のついでに通える方には現実的な選択肢です
  • オンライン診療を利用する:通院そのものが不要。お住まいの区を問わず、自宅でスマホ診察を受けて最短翌日に薬がポストに届きます(診察時間や配送先により異なります)

中心部のクリニックに通う場合でも、受診のたびに交通費と診察料(初診1,000〜3,300円)がかかります。冬場は雪道や交通機関の乱れで、通院そのものが負担になることもあります。

ミニピルは毎月処方を受け続ける薬なので、この負担が毎月積み重なることは考慮しておきたいポイントです。

一方、オンライン診療なら診察代無料のサービスが多く、交通費・移動時間・待ち時間はすべてゼロ。

診療時間も平日7時〜24時(クリニックフォア・日によって異なる場合あり)や24時間対応(エニピル)と幅広いため、仕事や育児で忙しい方、冬の通院がつらい方でも無理なく続けられます。

通いやすい範囲に対応クリニックがない区にお住まいの方こそ、オンライン診療がもっとも現実的な選択肢と言えるでしょう。

オンライン診療のサービスごとの料金・取扱い薬・診療時間は、後半の比較表で詳しく解説しています。

【ミニピル】処方してもらうクリニックを選ぶポイント

札幌市内でミニピルを処方してもらえるクリニックを選ぶときのポイントを、対面・オンラインの両面から解説します。

希望するミニピルを扱っているクリニックを探す

ミニピルを処方してもらえるのは婦人科や内科のクリニック、オンライン診療のクリニックなどがあります。クリニックによっては「低用量ピルは扱っているけどミニピルは取り扱いがない」という場合も。

受診前にミニピルを扱っているか確認してから受診するのがおすすめです。

低用量ピルで体調を崩した経験があると、次のお薬は慎重になりますよね。ミニピルへの切り替えは、医師と十分に相談をしてから行いましょう。

オンライン診療なら、土日や夜遅い時間でも対応してもらえるので、仕事終わりや家事の合間に受診できます。また、薬は自宅に届くため、薬局に立ち寄る必要もありません。

処方してもらえる薬と金額を比較する

ミニピルには種類がいくつかあります。種類によって薬の値段が異なるため、予算と薬の違いを比較して選ぶ必要があります。

主な種類は以下のとおりです。

スクロールできます
種類医薬品名価格相場 (1シート)特徴
国内承認薬スリンダ3,000円〜6,000円・2025年に日本で認可された新しい薬
・国内承認薬という安心感があるが、費用は少し高め
輸入薬セラゼッタ3,000円〜3,500円・世界的に主流のミニピル
・日本では未承認のため、医師が輸入して処方
・スリンダより安価
ジェネリックアザリア2,700円〜3,300円・セラゼッタのジェネリック(後発品)
・成分は同じで比較的安価
その他ノアルテン2,500円〜3,500円・古くからある黄体ホルモン剤
・治療用(保険適用)として使われることが多いが、避妊目的(自費)でミニピルとして処方されることもある

※上記は「薬代」のみの目安です。これに加え、診察料(1,000円〜3,000円)や、オンライン診療の場合は送料(500円程度)がかかる場合があります。

また、クリニックを受診する場合は交通費もかかります。薬代だけではなく、処方にかかるすべての金額を合計して比較するのが大切です。

セラゼッタは海外では長く使われているお薬ですが、万一のときの公的な救済制度の対象外になる場合があります。少しでも不安な方は、国内承認薬のスリンダから検討すると安心です。

国内未承認薬の場合は「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる場合があるため注意が必要です。
参考:医薬品副作用被害救済制度

オンライン診療を検討する

下記に当てはまる方は、オンライン診療の活用をおすすめします。

オンライン診療が向いている人
  • 忙しくて病院に行く時間がない方
  • 土日祝日に処方をしてもらいたい方
  • 病院内での待ち時間が嫌な方
  • 周りに知られたくない方
  • 病院に行くことが面倒な方

画面越しの診察が不安な方は、聞きたいことをメモしてから診察を受けると、伝え忘れを防げます。

オンライン診療では夕方〜夜遅くに診察してもらえるクリニックもあるので、仕事終わりでも診察を受けられます。

人気のクリニックでは待ち時間に1時間以上かかる場合もあり、定期的に処方してもらう場合は負担が大きいです。

オンライン診療は人と会うこともないため、病院で他の人と顔を合わせることに抵抗がある方にも向いています。また、どのクリニックもプライバシーに配慮して配送してくれるので安心です。

ミニピルの処方に対応しているおすすめオンライン診療

忙しくてクリニックに行く時間がない方や待ち時間が嫌という方は、オンライン診療がおすすめです。おすすめのオンライン診療を紹介するので、自分に合ったクリニックを見つける参考にしてください。

※オンライン診療は保険適用外の自由診療です。

スクロールできます
サービス名取扱いミニピル最安料金
(1ヶ月あたり)
診察料送料診療時間ここが強み
クリニックフォアスリンダ
(国内承認薬)、
セラゼッタ後発品
スリンダ:
3,157円〜
セラゼッタ後発品:
1,950円〜

(12ヶ月まとめて定期)
1,650円
※クーポン利用で無料
550円平日7:00〜24:00
※土日も診療。診療時間は土日祝日をはじめ日によって異なる場合あり。
・スリンダもセラゼッタ後発品も5社で最もお得
・全国21院以上の対面院
メデリピル
スリンダ
(国内承認薬)
4,554円〜
(12シートおまとめ)
無料550円
※おまとめ定期便は送料なし
7:00〜23:00・国内承認薬取り扱いあり
・LINEで24時間相談
・再診無料
スマルナスリンダ
(国内承認薬)
5,100円〜
(定期3シート)
無料550円24時間・国内承認薬取り扱いあり
・365日いつでも無料相談
エニピルデソゲストレル錠(セラゼッタのジェネリック)、
ジエノゲスト
2,772円〜
(12シートまとめ)
無料550円24時間・初回安心セット付き
・全額返金保証
DMMオンラインクリニックスリンダ
(国内承認薬)、
セラゼッタ
スリンダ:
4,950円〜

(6ヶ月ごと)
セラゼッタ:
2,950円〜

(12ヶ月ごと)

無料550円24時間・コンビニ・ロッカー受取可

※5社とも最短翌日到着(診察時間や配送先により異なります)。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。オンライン診療は保険適用外の自由診療です。

気になるサービス名をタップすると、料金プランと支払い方法を確認できます。黄色マーカーが各プランの最安値です。

クリニックフォアの料金・支払い方法

スリンダ(国内承認薬)

プラン総額1シートあたり
12ヶ月まとめて定期37,884円3,157円
6ヶ月まとめて定期20,328円3,388円
定期配送(毎月)3,608円3,608円
3ヶ月分12,738円4,246円
2ヶ月分8,492円4,246円

セラゼッタ後発品(海外製)

プラン総額1シートあたり
12ヶ月まとめて定期23,396円1,950円
6ヶ月まとめて定期12,716円2,120円
定期配送(毎月)2,408円2,408円
3ヶ月分8,507円2,836円
2ヶ月分5,672円2,836円

※別途、診察料1,650円(クーポン「TRYPILL02」の入力で無料)と送料550円がかかります。

支払い方法

  • クレジットカード
  • Amazon Pay
  • GMO後払い
  • 代引き

※ほかに選べる方法は決済画面でご確認ください。

メデリピルの料金・支払い方法

スリンダ(国内承認薬)

プラン総額1シートあたり
12シートおまとめ54,648円4,554円
6シートおまとめ28,842円4,807円
1シート定期便5,060円5,060円

支払い方法

  • クレジットカード
  • スマホ決済(Amazon Pay/au PAY/ソフトバンクまとめて支払い)
  • 後払い(ペイディ/NP後払い/atone翌月払い)
スマルナの料金・支払い方法

スリンダ(国内承認薬)

プラン総額1シートあたり
定期購入(3シート)15,300円5,100円
定期購入(1シート)5,400円5,400円
単発購入(1シート)5,500円5,500円

支払い方法

  • クレジットカード
  • atone翌月払い(コンビニ・口座振替)
エニピルの料金・支払い方法

デソゲストレル錠(セラゼッタのジェネリック)

プラン総額1シートあたり
12シート33,264円2,772円
3シート9,834円3,278円
1シート3,850円3,850円

ジエノゲスト

プラン総額1シートあたり
12シート42,768円3,564円
3シート13,134円4,378円
1シート4,950円4,950円

支払い方法

  • クレジットカード
  • 後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay)
DMMオンラインクリニックの料金・支払い方法

セラゼッタ

プラン総額1シートあたり
12ヶ月ごと35,400円2,950円
6ヶ月ごと23,280円3,880円
3ヶ月ごと11,940円3,980円
1ヶ月ごと5,980円5,980円

スリンダ

プラン総額1シートあたり
6ヶ月ごと29,700円4,950円
3ヶ月ごと15,300円5,100円
1ヶ月ごと5,400円5,400円

支払い方法

  • クレジットカード
  • DMMポイント
  • PayPay

※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。

どのオンライン診療を選べば良いかわからない方は、以下を参考にしてください。

こんな方におすすめ

自分に合ったクリニックを見つけて、仕事やプライベートのすきま時間を活用して受診しましょう。

迷ったときは、国内承認薬と低価格のミニピル両方の取り扱いがあるクリニックフォアがおすすめです。

\ミニピルが1シート1,950円〜・スリンダは3,157円〜/

※診察料1,650円は、決済ページでクーポン「TRYPILL02」を入力すると無料になります。診察を受けて処方に至らなかった場合は、診察料1,650円がかかります。別途配送料550円。

札幌市の対面クリニック・クリニックフォア・エニピルの総コスト比較

対面クリニックを利用する場合と、ミニピル処方に対応している主なオンライン診療「クリニックフォア」「エニピル」を利用する場合で、料金や利用条件にどのくらい差が出るかを比較してみました。

項目札幌市内対面の目安クリニックフォアエニピル
ミニピル1シート薬代3,000〜3,850円程度1,950円〜
(スリンダは3,157円〜)
2,772円〜
取扱いミニピルクリニックごとに異なるスリンダ・セラゼッタ後発品デソゲストレル錠・ジエノゲスト
再診料0〜1,100円0〜1,650円※0円
交通費(往復1回)500〜1,000円0円0円
待ち時間(1回)30〜60分0分0分
診察可能時間平日昼間中心平日7時〜24時
※診療時間は土日祝日をはじめ日によって異なる場合あり。
24時間

※対面の費用はクリニック・薬の種類により幅があります。クリニックフォアは初回に診察料1,650円(クーポン利用で無料)がかかり、再診料は公式ページにより案内が異なります。料金・サービス内容は変更となる場合がありますので、最新情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

1シートあたりの薬代だけ見ると対面クリニックも安く見えますが、初診料・交通費・待ち時間まで含めて総合的に考えると、オンライン診療の方が結果的にコストを抑えられるケースも少なくありません。

札幌市内でミニピル処方を受けるならどっち?
  • 「直接医師に対面相談したい」方 → 対面クリニックがおすすめ
  • 「薬代をできるだけ抑えたい・国内承認薬のスリンダを処方してもらいたい」方 → クリニックフォアがおすすめ
  • 「夜間や24時間対応で、今すぐ受診したい」方 → エニピルがおすすめ

対面のクリニックとオンライン診療はそれぞれ強みが異なります。生活リズムや希望、優先したい項目(安心感・価格・受診時間)に合わせて、無理なく続けられる方法を選ぶのがミニピルを長く続けるコツです。

クリニックフォア・エニピル以外も含めた主要オンライン診療5社を、料金・取扱い薬・送料・診療時間まで一覧で比較した選び方ガイドもあります。じっくり比較してから決めたい方は、あわせてご覧ください。

ミニピルの処方に関するよくある質問

ミニピルの相場は、1ヶ月いくらですか?

ミニピルの処方にかかる費用は薬の種類やクリニックによって異なり、1ヶ月3,000〜6,000円程度です。

また、処方してもらうには診察料が1,000〜3,000円程度かかることが多く、薬代が安くてもそのほかの費用が高額の場合もあるため注意が必要です。

オンライン診療では「診察無料」のクリニックもあります。「メデリピル」などは診察無料です。

ミニピルを処方してもらうときは、薬代だけでなく診察代や交通費など全ての費用を合わせて確認しましょう。

ミニピルは薬局やドラッグストアで購入できる?

ミニピルは医師の診察が必要な医療用医薬品のため、ドラッグストアや薬局では購入できません。

購入するには産婦人科や婦人科を受診して医師の診察を受け、処方してもらう必要があります。最近では、オンライン診療を利用して医師の診察を受けて、郵送で薬を受け取ることも可能です。

ミニピルが安く処方してもらえるオンライン診療のクリニックは?

国内承認薬である「スリンダ」を安く処方してもらいたい場合は「クリニックフォア」がおすすめです。

海外で一般的な「セラゼッタ」「デソゲストレル」などの処方を希望する場合は、「エニピル」「DMMオンラインクリニック」も良いでしょう。

対面でなくても大丈夫?

オンライン診療では、ビデオ通話を通じて医師と直接顔を合わせて相談できます。対面診療と同様に、症状や体質に合わせた処方を受けられるため、安心してご利用いただけます。

また、チャットで事前に問診票を記入するため、伝え忘れが少なく、短時間でもしっかりとした診察が可能です。通院の手間がなく、自宅からリラックスした状態で相談できるのもメリットです。

オンライン診療に保険は使える?

避妊目的のミニピル処方は基本的に自由診療(保険適用外)です。これはオンライン・対面を問わず同じです。

札幌市でミニピルを処方してもらうなら自分に合う方法を選ぼう

本記事では札幌市内でミニピル処方に対応している5院と、「クリニックフォア」「エニピル」などの全国対応オンライン診療をご紹介しました。それぞれをおすすめする方の特徴を以下にまとめています。

選択肢対面クリニッククリニックフォアエニピル
特徴札幌市内の婦人科で直接受診できる・スリンダも海外製ミニピルも薬代が安い
・平日7時〜24時診療
※診療時間は土日祝日をはじめ日によって異なる場合あり。
・24時間診療
・最短翌日配送
こんな方におすすめ・対面で相談したい
・中央区・北区など通いやすいエリアに住んでいる
・できるだけ安く続けたい
・国内承認薬スリンダを処方してほしい
・今すぐ診察を受けたい
・夜間・休日に受診したい

ミニピルは毎日ほぼ同じ時間に飲み続けることで効果を保つ必要があります。

「飲み忘れた」「薬が切れた」という相談はよくあります。完璧に飲み続けるのは難しいので、困ったときに相談しやすく、処方を継続しやすいクリニックを選びましょう。

薬代の安さだけで選ぶよりも、診療時間や配送スピード、相談のしやすさまで含めて自分の生活に合う方法を選ぶことが、結果的に長く続けるコツです。

札幌市内には中央区・北区などに通いやすい対面クリニックがあり、オンライン診療なら国内承認薬のスリンダも安く続けられるクリニックフォア、24時間相談に対応するエニピルなど選択肢が広がっています。

それぞれメリットが異なるため、自分の希望に合うクリニックの無料相談などを利用して気軽に質問してみましょう。

最後まで迷った方へ:まずはクリニックフォアで相談から

クリニックフォアは、国内承認薬のスリンダが1シート3,157円〜、セラゼッタ後発品が1,950円〜(どちらも12ヶ月まとめて定期)と、ミニピルの薬代を抑えやすいオンライン診療です。平日7時〜24時(日によって異なる場合あり)に診察を受けられ、薬は最短翌日に届きます(診察時間や配送先により異なります)。

予約はスマホから24時間できます。国内承認薬のスリンダと価格が抑えられるセラゼッタの両方を扱っており、どの薬が合うか迷っている方も申し込みやすいサービスです。

\クーポン利用で診察料が無料に!/

※診察料1,650円は、決済ページでクーポン「TRYPILL02」を入力すると無料になります。診察を受けて処方に至らなかった場合は、診察料1,650円がかかります。別途配送料550円。

早朝や深夜に今すぐ診察を受けたい方は、エニピル(最短15分で診療開始・24時間対応)も選択肢です。

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金・診療時間・取扱い薬などは変更となる場合がありますので、最新情報は各クリニック・サービスの公式サイトでご確認ください。持病・常用薬がある方は、必ず医師にご相談のうえで服用を開始してください。

この記事の監修者

ピルステーション編集長(助産師)

助産師として総合病院・産婦人科クリニックで15年以上勤務し、産婦人科病棟・MFICU・外来を経験。分娩立ち会いは500件以上にのぼり、妊娠・出産だけでなく避妊指導・産後ケアにも携わってきた経験を持つメディア責任者です。実際にミニピルを使う女性が無理なく続けられるよう、医療情報と利用者目線の両面から記事を編集・監修しています。

▶ 運営者情報・編集長プロフィールはこちら

※掲載情報は執筆時点のものです。最新情報は各クリニックの公式サイトをご確認ください。本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、最終的な医療判断は医師にご相談ください。詳しくは免責事項をご確認ください。

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